周りにバレずにキャッシングをするには?



キャッシングを利用しようと思っている人の中には、家族や一緒に暮らしている人にバレないように即日融資でお金を借りたいと思っている人も多くいます。 結論から言ってしまうと、周りにバレないようにキャッシングを利用することは可能です。

まず、インターネットで申し込む方法と、店舗で申し込む方法のどちらが自分に向いているのか考えてみましょう。 インターネットで申し込みをする方法は非常に便利なのですが、契約に関する書類やカードなどが郵送で送られてくることになります。

郵送物にはキャッシング業者の名前が書かれているわけなので、仮に家族や同居人がこれを受け取ってしまった場合、キャッシングを申し込んだことがバレてしまうでしょう。

確実に自分が郵送物を一番に手にすることができるということであれば問題ないかもしれませんが、よく考えておきたいですね。

次に、店舗で申し込む方法についてですが、こちらは書類の記入などを全て店舗で済ませることができるだけでなく、カードもその場で発行してもらうことができます。 家に郵便物が届くと困るという場合には、こちらの方法のほうが向いているでしょう。

他に電話で申し込みをするという方法もありますが、電話で全ての申し込みを済ませることはできず、後日郵送での手続きも必要となります。

注意しておきたいこととして、どの方法を選択しても自宅にはなんらかの郵便物が届くことになるのが一般的です。

例えば、申し込み方法によってはカードや契約書が郵送されてくることになり、他にもキャッシングをしたこと、または返済した内容について記載された利用明細や、各種お知らせが届くことになります。

利用明細については既定の期日までにインターネット上で確認すれば郵送での利用明細が送られてこない業者もあるので、確認しておくといいですね。 キャンペーンなどのお知らせもストップできる場合があるので、まずは利用しようと思っているキャッシング業者のホームページを確認してみてはどうでしょうか。

ブラックリストと債務整理

ブラックリストとは、個人信用情報機関に返済の遅延や債務整理などの自己記録が残ってしまうことを言います。

ブラックリストという名のリストがあるのかと勘違いしやすいのですが、そのようなリストはなく、個人信用情報に自己記録が残ってしまうだけです。

『ブラックリストに載ったら終わりだ』と思ってしまう人が多いのですが、会社を辞める必要はありませんし、賃貸なら立ち退きを要求されることはありません。

ブラックリストは5~7年で消滅するので、しばらくしたらまたお金を借りることだってできます。 5~7年の間はお金を借りたりローンを組むことができないというだけで、普通に生活することができるのです。

ローンがキャッシングが利用できなくなったり、現在使っているクレジットカードの返済が遅延して再び審査されると使用できなくなりますが、借金に振り回される生活から解放されると思えば前向きに生きていくことができます。

借金を苦に自ら命を絶ってしまう人もいますが、債務整理をすれば取り立てや借金の悩みをクリアすることができるのです。

「自己破産や債務整理をするのは悪い事だ」と思って自己破産や債務整理を頑なに拒む人もいますが、このまま多重債務で辛い思いをし続けるのか、借金ができなくなるけど借金とは無縁の生活を手にするのか、どちらがいいと思いますか。

毎月の返済日になるとお金をかき集め、次の返済日までにまたお金を用意しなくてはいけないという生活から逃れる為にも、自己破産や債務整理は必要な手段なのです。

自己破産をすると借金がなくなりますし、任意整理や個人再生の場合は無理なく返済できるように設定できるので、返済による負担を軽くすることが可能です。

悩みの種である取り立てからも解放されます。 自己破産をすると財産が差し押さえられるので持家がある方は家を失ってしまいますが、債務整理をすることで多くのメリットが得られることを知っておくべきです。

低金利カードローンの落とし穴

お金を借りたいと思った時、銀行か消費者金融、信用銀行など様々な金融機関が存在するので、どこを利用しようか悩んでしまうものですし、金融商品によっても金利や特徴が違うので注目すべき点が沢山あります。

このように色んな条件がありますが、中でも金利を重視したい人が多いようですね。 金利が低いほうが利息の負担を減らせますし、高金利よりも断然お得に感じるからです。

ですが、必ずしも金利が低いからといって得するわけではないので注意が必要です。

例えばある銀行のプレミアムコースでは1.99%~7.99%というかなり低い金利を設定しています。 審査にさえクリアすれば大きなメリットを得られますが、審査によってはスタンダードコースになってしまい年8.99%~14.79%に上がってしまう恐れがあるので注意が必要です。

しかも、審査に申し込む時にコースを選択することができないので、審査の結果が出て初めてプレミアムコースなのかスタンダードコースなのかを知ることになります。

他の銀行でも低金利で利用できる商品が用意されていますが、条件をクリアしないと利用することができません。

例えば、口座に給与が振り込まれるようにしたり、公共料金の自動引き落としに指定する必要があったり、その銀行の住宅ローンを利用している人限定や、年収・勤続年数の制限が設定されています。

一般的なカードローンよりも基準が厳しいので、利用できない人のほうが多いのが現状です。

また、金利が低いところがいいからといって、金利の低い銀行から片っ端に申し込んではいけません。 審査に申し込む度に信用情報が記録されるので、通っていたかもしれないものまで落とされてしまう可能性があります。

融資を受けられなくては意味がないので、金利ばかりに注意が行ってしまうと本来の目的が果たせなくなる恐れがあります。 審査に落ちれば落ちるほど不利になるので、場合によっては審査に通りやすいカードローンに申し込んだほうが得策かもしれません。

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