キャッシング会社の審査:本人属性に関すること

利用できるものなら利用したいと思っているけれど、キャッシングの審査に通るかどうかがわからないという人は、審査に落ちやすい人の特徴について理解しておきましょう。

審査ではその人の過去の借り入れ状況から現在の状況といった点だけでなく、収入や勤続年数などについてもチェックするのですが、具体的にどのラインをクリアしていれば審査に通るといった明確な審査基準は公開されていません。

そのため、審査に通らなかったという場合でも、何が原因で通らなかったのがわからないのです。

まず、申込者の属性という点がひとつめのポイントです。 これは、本人にどれくらい信用度があるかどうかという点ですね。

例えば、持家かどうかという点もチェックポイントです。 持家である場合、評価が高くなるのですが、賃貸住宅だったとしても、長く住んでいる場合には持ち家と同等の評価がされることもあります。 持家だったとしても、居住年数が短すぎると大きなプラスにはならないということですね。

それから、独身ではなく妻・夫がいる人のほうが評価が高くなります。 安定した収入があるかどうかというのも重要なポイントなので、公務員として長く勤めているという人であればかなり審査に通る可能性が高くなると言えるでしょう。

キャッシング会社が何を基準に審査に通すか通さないか判断しているのかというと、「お金を貸した場合にきちんと返済できる能力があるか」ということです。

当然のことながら、事業を始めたばかりの人や、転職回数が多く勤続年数が短い人にお金を貸すのはデメリットが大きいですよね。 他にも、年収の増減が大きい個人事業主や、規模が小さい会社で働いている場合もこれが理由で審査に通りにくくなってしまうことがあります。

勤続年数に関することについて知っておきたい注意として、半年仕事を続けた程度では大した評価になりません。 一般的には最低でも1年は同じ職場に勤めていないと大きなマイナスとして判断されてしまいます。

ページの先頭へ